第13回 創業融資の面談でよく聞かれる質問10選|準備しておきたい回答ポイント
- capitalbridge2001
- 2025年10月15日
- 読了時間: 2分
創業融資の面談は、誰にとっても緊張する瞬間です。
「どんなことを聞かれるの?」「どこまで話せばいいの?」そんな不安を解消するために、今回はよくある質問10選と安心して答えるためのポイントをまとめました。
✅1.なぜこの事業を始めようと思ったのですか?
→ 熱意だけでなく、「自分の経験・スキルが活かせる」と伝えるのが効果的。
「この業界で○年以上経験を積み、顧客ニーズを感じた」など、根拠ある動機を話しましょう。
✅2.どんな商品・サービスを提供しますか?
→ 誰に、何を、どうやって売るのかを簡潔に。専門用語は避け、小学生でもわかるレベルで説明できると好印象です。
✅3.どんな顧客をターゲットにしていますか?
→ 「個人客」「法人」「地域」などを明確に。ターゲットを具体化すると、売上見込みの信頼性が高まります。
✅4.競合との差別化ポイントは?
→ 価格、品質、スピード、利便性など、1つでOKです。
「既存店にない○○を提供する」「○○分野に特化している」と言えれば十分。
✅5.売上の見込みと根拠を教えてください。
→ 「どこからその数字が出たのか」を説明できるように。見込み顧客や既存の取引実績を例に出すと信頼性が高まります。
✅6.必要な資金は何に使う予定ですか?
→ 「設備」「仕入」「運転資金」に分けて説明しましょう。公庫は資金の使途の明確さを重視します。
✅7.自己資金はいくらありますか?
→ 通帳残高の証拠が重要です。「これまで少しずつ積み立ててきた」など、計画性を伝えると好印象です。
✅8.どのように返済していく計画ですか?
→ 売上予測と利益率から算出した返済原資の裏付けを示します。当社ではこの部分の根拠づけを事業計画書で補強しています。
✅9.どんなリスクが考えられますか?
→ 「競合」「天候」「仕入先」など現実的なものを1つ挙げ、「その場合の対応策も考えている」と加えれば完璧です。
✅10.今後の展望を教えてください。
→ 3年後・5年後の目標を明確に伝えましょう。「まずは地域密着でスタートし、安定後に拡大」といった地に足のついた方針が好まれます。
✳️まとめ
面談で大切なのは、誠実さと一貫性。想定外の質問があっても、「分からない」と正直に伝えてOKです。重要なのは、あなたの熱意と計画が伝わること。
Capital Bridge Advisoryでは、面談対策や想定質問の準備を着手金なしで対応可能です。
初めての方でも安心してご相談ください。
あなたの「想い」を、形にする最初の一歩をサポートします。

