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第13回 創業融資の面談でよく聞かれる質問10選|準備しておきたい回答ポイント

創業融資の面談は、誰にとっても緊張する瞬間です。


「どんなことを聞かれるの?」「どこまで話せばいいの?」そんな不安を解消するために、今回はよくある質問10選安心して答えるためのポイントをまとめました。


✅1.なぜこの事業を始めようと思ったのですか?

→ 熱意だけでなく、「自分の経験・スキルが活かせる」と伝えるのが効果的。

「この業界で○年以上経験を積み、顧客ニーズを感じた」など、根拠ある動機を話しましょう。


✅2.どんな商品・サービスを提供しますか?

→ 誰に、何を、どうやって売るのかを簡潔に。専門用語は避け、小学生でもわかるレベルで説明できると好印象です。


✅3.どんな顧客をターゲットにしていますか?

→ 「個人客」「法人」「地域」などを明確に。ターゲットを具体化すると、売上見込みの信頼性が高まります。


✅4.競合との差別化ポイントは?

→ 価格、品質、スピード、利便性など、1つでOKです。

「既存店にない○○を提供する」「○○分野に特化している」と言えれば十分。


✅5.売上の見込みと根拠を教えてください。

→ 「どこからその数字が出たのか」を説明できるように。見込み顧客や既存の取引実績を例に出すと信頼性が高まります。


✅6.必要な資金は何に使う予定ですか?

→ 「設備」「仕入」「運転資金」に分けて説明しましょう。公庫は資金の使途の明確さを重視します。


✅7.自己資金はいくらありますか?

→ 通帳残高の証拠が重要です。「これまで少しずつ積み立ててきた」など、計画性を伝えると好印象です。


✅8.どのように返済していく計画ですか?

→ 売上予測と利益率から算出した返済原資の裏付けを示します。当社ではこの部分の根拠づけを事業計画書で補強しています。


✅9.どんなリスクが考えられますか?

→ 「競合」「天候」「仕入先」など現実的なものを1つ挙げ、「その場合の対応策も考えている」と加えれば完璧です。


✅10.今後の展望を教えてください。

→ 3年後・5年後の目標を明確に伝えましょう。「まずは地域密着でスタートし、安定後に拡大」といった地に足のついた方針が好まれます。


✳️まとめ


面談で大切なのは、誠実さと一貫性。想定外の質問があっても、「分からない」と正直に伝えてOKです。重要なのは、あなたの熱意と計画が伝わること。


Capital Bridge Advisoryでは、面談対策や想定質問の準備を着手金なしで対応可能です。

初めての方でも安心してご相談ください。



あなたの「想い」を、形にする最初の一歩をサポートします。



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