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第5回 日本政策金融公庫の創業融資の流れ|初めてでも安心!手続きの全ステップを解説


創業融資を検討する際に、多くの方が利用するのが「日本政策金融公庫(通称:公庫)」です。審査基準が明確で、創業時でも利用しやすい制度として広く知られています。


しかし実際には、「何から始めればいいのか分からない」「手続きが複雑そう…」という声が多いのも事実です。


そこで今回は、1,000件以上の支援実績をもとに、公庫の創業融資の流れをわかりやすく整理しました。


✅STEP①:事前準備(ヒアリング・書類の整理)


まずは、自分の事業内容・資金計画を整理します。・どんなビジネスを始めるのか・どのくらいの資金が必要なのか・自己資金はいくらあるのか

この段階で事業の骨格が決まります。Capital Bridge Advisoryでは、ヒアリングを通して事業の方向性を明確化し、金融機関が理解しやすい形に整理します。


✅STEP②:事業計画書・資金繰り表の作成


公庫の審査では、「事業計画書」が最も重要です。売上予測や利益見込みに加え、数字の根拠を説明できるかがポイントになります。Excelやテンプレートに沿って作成しても、内容が曖昧だと減点対象になります。


💡Capital Bridge Advisoryでは、審査官に伝わる書式と構成で事業計画をブラッシュアップします。


✅STEP③:融資申込・書類提出


必要書類をまとめ、公庫に申し込みます。主な提出物は以下の通りです。

  • 事業計画書

  • 見積書・契約書類(設備資金の場合)

  • 身分証・印鑑証明・確定申告書(または源泉徴収票)

※不備があると再提出になるため、提出前のチェックが重要です。


✅STEP④:面談(ヒアリング)


公庫担当者が、事業の実現性・収支見込み・経験などを面談で確認します。質問の意図を理解し、落ち着いて答えることがポイントです。Capital Bridge Advisoryでは、面談がご不安なお客様に向けて過去の質問傾向をもとに模擬解答の事前作成等を行い、万全の準備をサポートしています。


✅STEP⑤:審査結果・着金


面談から1〜2週間程度で審査結果が通知されます。無事に承認されると、指定口座に融資金が振り込まれます。

この段階でようやく、夢のスタートが現実になります。私たちは着金後も、資金の使い方や返済計画についてフォローを行っています。


✳️まとめ


公庫の創業融資は、手順さえ理解すれば決して難しいものではありません。

大切なのは、最初の計画段階でしっかり準備すること。


Capital Bridge Advisoryでは、・面談対策・事業計画書の作成・修正・融資実行までの一貫支援をすべて着手金なしで対応可能です。

初めての方も安心して、まずは一度ご相談ください。


👉 創業融資のご相談はこちらあなたの創業を、確実に前へ進めます。



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